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仲間と過ごす時間が、より良いケアにつながっていく

  • 5 時間前
  • 読了時間: 3分

1|忙しい毎日の中にある、大切なリフレッシュの時間


毎日、それぞれがいろんな現場を回って、利用者さまと向き合う日々。看護やリハビリの仕事はやりがいがあるぶん、気づけば一日があっという間に終わっている…なんてこともよくあります。

忙しい毎日の中で、ふと笑える時間があること。「大丈夫?」って自然に声を掛け合える仲間がいること。私たちきょう訪問看護リハビリステーション浅草ではそんな職場を目指しています。

嬉しいことがあれば一緒に喜んで、忙しい日は「今日大変だったね」って声を掛け合って、ちょっとしたことでみんなで笑う。そんな何気ない時間が、いつの間にか大きな支えになっています。

先日、そんな仲間たちと一緒に千葉・内房へツーリングに出かけました。

朝6時。まだ少し眠たい空気の中で集合して、「今日よろしく〜」なんて笑いながら出発。目的地までは片道約4時間、総走行距離は約250km。なかなかのロングツーリングです。

でも、不思議と長く感じないんですよね。

途中でコーヒーを飲みながらのんびり話したり、きれいな景色を見つけて足を止めたり、どうでもいい話でみんなで笑ったり。リフレッシュする時間になりました。


2|海と風を感じる、千葉・内房ツーリングへ


最初に向かったのは、富津市にある明治百年記念展望塔。

目の前いっぱいに広がる海と空。どこまでも続く青を眺めていると、普段の忙しさがすーっと遠くへ抜けていくような感覚になります。


その後は、道の駅 保田小学校でお昼休憩。懐かしい校舎の雰囲気の中で、美味しい海鮮を囲みながらわいわい過ごして、まるで大人の遠足みたいな時間に。

最後は温泉で一日の疲れをゆっくり流して、風呂上がりにはソフトクリームとコーヒー牛乳。「やっぱこれだよね」なんて笑いながら、最後までしっかり満喫しました。


3|同じ景色を見て、同じ時間を過ごすということ


こうして仕事を離れて一緒に過ごすと、普段は見えない一面に気づくことがあります。

いつも落ち着いている人が、意外とよく笑ったり。静かな人が、さりげなくみんなを気遣ってくれていたり。何気ないひと言で、その場をぱっと明るくしてくれる人がいたり。

「あ、この人ってこういう優しさがあるんだな」そんなふうに仲間のことをもっと知れる時間って、すごく大切だなと思います。

一緒に笑って、同じ景色を見て、同じ時間を過ごす。その積み重ねが、自然と「仲間」という気持ちを深くしてくれている気がします。



4|休暇|この関係が、看護にもつながっている


訪問の仕事は、一人で現場に向かうことも多い仕事です。だからこそ、戻ってきた時に「どうだった?」「大丈夫?」と声を掛けてもらえるだけで、ほっとすることがあります。

困った時には一緒に考える。忙しい時には自然と手を差し伸べる。嬉しいことがあれば、自分のことのように喜ぶ。

そんなふうに支え合える関係が、私たちの職場にはあります。

それはきっと、「ただ同じ職場で働く人」ではなく、「一緒に頑張る仲間」だと思えているから。

その安心感が、利用者さまに向き合うやさしさにもつながっていると感じています。




5|私たちきょう訪問看護リハビリテーション浅草で一緒に働きませんか?



仕事には真剣に向き合う。でも、笑うときは思いきり笑う。頑張るときは頑張って、楽しむときはちゃんと楽しむ。

そんなふうに、一人じゃなく、みんなで支え合いながら進んでいける場所でありたいと思っています。

もし、「人とのつながりを大切にしながら働きたい」「あたたかい仲間のいる場所で、自分らしく頑張りたい」そんな想いがあるなら、きっと心地よく働ける場所だと思います。

きょう訪問看護リハビリステーション浅草で一緒に働いてくれる仲間も募集中です!



 
 
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