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厚生クリニック主催「第1回卓球大会」で準優勝しました!練習の成果が出た一日|台東区 訪問看護

  • 7 時間前
  • 読了時間: 3分
室内の卓球台の前で、男女10数人が笑顔で集まり、ピースサインをして記念撮影している。

厚生クリニック主催のイベントに参加しました


先日、日々の業務で連携している厚生クリニック主催の「第1回卓球大会」に、きょう訪問看護リハビリテーション浅草のメンバーで参加しました。

結果は、なんと準優勝

普段は利用者さまのご自宅へ伺い、看護やリハビリを行っている私たちですが、この日はラケットを手に会場へ向かいました。いつもの訪問中とは違う表情で、声をかけ合いながら、楽しみつつも真剣に試合へ臨みました。



業務後に集まって練習していました


実はこの日のために、勤務後の時間を使って卓球の練習をしていました。

最初は「久しぶりすぎて感覚がわからない」「サーブってどう打つんだっけ?」というところからのスタート。ところが、やり始めると少しずつ熱が入っていきます。

ラリーが続くようになると自然と盛り上がり、うまく返せたときには拍手が起きたり、ミスをしても笑いながら励ましたり。疲れている時間帯ではありましたが、良い気分転換にもなりました。



当日は想像以上に本気でした


会場はあたたかい雰囲気に包まれていましたが、いざ試合が始まると皆さんかなり本気です。

私たちも練習の成果を出そうと、一戦ごとに気持ちを切り替えながら挑みました。

良いプレーが出たときは全員で喜び、惜しい場面では「次いこう!」と声をかけて前向きに。最後まで楽しく参加することができました。

その結果、準優勝といううれしい結果に。

優勝まではあと一歩でしたが、準備してきた時間も含めて、忘れられない一日になりました。



厚生クリニックとの関係をあらためて感じました


厚生クリニックさんとは、日々の在宅支援の中でやり取りする機会があります。

訪問看護では、利用者さまの体調変化や暮らしの様子を確認しながら、主治医、ケアマネジャー、薬剤師、介護サービス事業所など、多くの方々と協力して支援を進めます。

普段の業務上の連絡だけでなく、今回のような場で一緒に過ごすことで、お互いの人柄や雰囲気を知るきっかけにもなりました。

顔の見える関係があると、日々の相談もしやすくなります。

楽しい催しでありながら、地域の中で支え合うつながりを感じられる、とてもありがたい機会でした。



きょう訪問看護リハビリテーション浅草らしさが出た時間


今回の大会では、私たちらしい空気感もよく出ていたように思います。

得意な人が自然に教えたり、慣れていない人をまわりが応援したり、失敗しても笑って切り替えたり。

普段の仕事でも、訪問先での出来事や利用者さまの変化について、職員同士で相談しながら支援しています。一人で伺う場面が多い職種だからこそ、事業所内で話しやすい関係性はとても大切です。

今回のイベントでも、いつもの雰囲気がそのまま表れていたように感じました。


会議室の白板に、彩りはな・きょう・フェアウェズ・厚生の予定表が手書きで書かれ、○×や時間帯、右端にマーカーが見える。

これからも地域とのつながりを大切にします


きょう訪問看護リハビリテーション浅草は、台東区・浅草エリアを中心に、訪問看護・訪問リハビリを行っています。

住み慣れたご自宅で安心して過ごせるよう、看護師やリハビリ職が協力しながら、体調管理や療養生活のサポートを続けています。

今回の卓球大会を通して、地域の方々との交流、そして事業所内の一体感をあらためて感じることができました。

準優勝という結果もうれしかったですが、それ以上に、みんなで練習して、声をかけ合って、笑いながら参加できたことが一番の収穫だったと思います。

これからも、地域の皆さまに安心してご相談いただけるステーションを目指して、日々取り組んでまいります。


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