厚生クリニック主催「第1回卓球大会」で準優勝しました!練習の成果が出た一日|台東区 訪問看護
- 7 時間前
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厚生クリニック主催のイベントに参加しました
先日、日々の業務で連携している厚生クリニック主催の「第1回卓球大会」に、きょう訪問看護リハビリテーション浅草のメンバーで参加しました。
結果は、なんと準優勝。
普段は利用者さまのご自宅へ伺い、看護やリハビリを行っている私たちですが、この日はラケットを手に会場へ向かいました。いつもの訪問中とは違う表情で、声をかけ合いながら、楽しみつつも真剣に試合へ臨みました。
業務後に集まって練習していました
実はこの日のために、勤務後の時間を使って卓球の練習をしていました。
最初は「久しぶりすぎて感覚がわからない」「サーブってどう打つんだっけ?」というところからのスタート。ところが、やり始めると少しずつ熱が入っていきます。
ラリーが続くようになると自然と盛り上がり、うまく返せたときには拍手が起きたり、ミスをしても笑いながら励ましたり。疲れている時間帯ではありましたが、良い気分転換にもなりました。
当日は想像以上に本気でした
会場はあたたかい雰囲気に包まれていましたが、いざ試合が始まると皆さんかなり本気です。
私たちも練習の成果を出そうと、一戦ごとに気持ちを切り替えながら挑みました。
良いプレーが出たときは全員で喜び、惜しい場面では「次いこう!」と声をかけて前向きに。最後まで楽しく参加することができました。
その結果、準優勝といううれしい結果に。
優勝まではあと一歩でしたが、準備してきた時間も含めて、忘れられない一日になりました。
厚生クリニックとの関係をあらためて感じました
厚生クリニックさんとは、日々の在宅支援の中でやり取りする機会があります。
訪問看護では、利用者さまの体調変化や暮らしの様子を確認しながら、主治医、ケアマネジャー、薬剤師、介護サービス事業所など、多くの方々と協力して支援を進めます。
普段の業務上の連絡だけでなく、今回のような場で一緒に過ごすことで、お互いの人柄や雰囲気を知るきっかけにもなりました。
顔の見える関係があると、日々の相談もしやすくなります。
楽しい催しでありながら、地域の中で支え合うつながりを感じられる、とてもありがたい機会でした。
きょう訪問看護リハビリテーション浅草らしさが出た時間
今回の大会では、私たちらしい空気感もよく出ていたように思います。
得意な人が自然に教えたり、慣れていない人をまわりが応援したり、失敗しても笑って切り替えたり。
普段の仕事でも、訪問先での出来事や利用者さまの変化について、職員同士で相談しながら支援しています。一人で伺う場面が多い職種だからこそ、事業所内で話しやすい関係性はとても大切です。
今回のイベントでも、いつもの雰囲気がそのまま表れていたように感じました。

これからも地域とのつながりを大切にします
きょう訪問看護リハビリテーション浅草は、台東区・浅草エリアを中心に、訪問看護・訪問リハビリを行っています。
住み慣れたご自宅で安心して過ごせるよう、看護師やリハビリ職が協力しながら、体調管理や療養生活のサポートを続けています。
今回の卓球大会を通して、地域の方々との交流、そして事業所内の一体感をあらためて感じることができました。
準優勝という結果もうれしかったですが、それ以上に、みんなで練習して、声をかけ合って、笑いながら参加できたことが一番の収穫だったと思います。
これからも、地域の皆さまに安心してご相談いただけるステーションを目指して、日々取り組んでまいります。
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