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石濱神社例大祭に参加しました|地域に根ざした訪問看護ステーションを目指して

  • 6月9日
  • 読了時間: 3分
晴れた住宅街で、子どもと大人が金色の神輿を担ぎ、周囲の人が見守り撮影する祭りの場面。青空と駐車場P看板が見える

石濱神社例大祭に参加しました


2026年5月29日(金)・5月30日(土)・5月31日(日)の3日間、地域で大切に受け継がれている石濱神社例大祭に、きょう訪問看護リハビリステーション浅草の管理者・伊藤が参加しました。

伊藤は地域の青年会にも所属しており、日頃から地域活動に関わりながら、浅草の皆さまとのつながりを大切にしています。

石濱神社例大祭は、毎年5月下旬に行われる石濱神社の大切なお祭りです。本祭の年には、金曜日の宵宮祭、土曜日の大祭式、日曜日の神幸祭が行われ、最終日には本社神輿が地域を巡ります。氏子町会の方々を中心に、地域全体で受け継がれてきた伝統行事であり、浅草・橋場・南千住周辺の地域のつながりを感じられるお祭りです。

当日は海外からの観光客の姿も多く見られ、地域の方々と観光で訪れた方々が一緒にお祭りを楽しむ、活気あふれる雰囲気に包まれていました。

私たち訪問看護ステーションにとっても、こうした地域行事に参加することは、地域を知り、地域の方々とのつながりを深める大切な機会です。



地域に根ざしたステーションを目指して


訪問看護は、ご自宅で療養される方やご家族の生活に寄り添う仕事です。

病気や障がい、加齢による不安を抱えながらも、住み慣れた地域で暮らし続けたい。そうした思いを支えるためには、医療や介護の専門性だけでなく、地域とのつながりも欠かせません。

きょう訪問看護リハビリステーション浅草では、利用者さま一人ひとりの生活背景や地域での暮らしを大切にしながら、看護・リハビリの支援を行っています。

地域の行事に参加し、地域の空気に触れ、地域の方々と顔の見える関係をつくることは、訪問看護ステーションとしての大切な役割のひとつだと考えています。

管理者の伊藤がが地域の青年会に所属し、地域活動に継続して関わっていることも、こうした顔の見える関係づくりにつながっています。



顔の見える関係が、安心につながる


訪問看護では、利用者さまやご家族だけでなく、地域の医療機関、ケアマネジャー、介護事業所、自治会、地域住民の皆さまとの連携がとても重要です。

「何かあったときに相談できる」

「地域にこういうステーションがあると知っている」

「顔を見たことがあるから話しやすい」

こうした小さな安心の積み重ねが、在宅療養を支える力になります。

今回の石濱神社例大祭への参加も、地域の一員として皆さまと関わる貴重な機会となりました。


夕暮れの神社の鳥居前で、法被姿の人々が文字入り提灯を掲げて集まる、にぎやかな祭りの行列。

これからも浅草の地域とともに


きょう訪問看護リハビリステーション浅草は、地域に根ざした訪問看護ステーションを目指しています。

医療的な支援が必要な方、リハビリを受けながら生活を続けたい方、ご家族の介護に不安を感じている方など、在宅療養にはさまざまな悩みがあります。

私たちは、そうした一つひとつの声に耳を傾けながら、地域の皆さまが安心して暮らし続けられるよう支援していきます。

これからも地域行事や地域活動への参加を通じて、浅草の皆さまとのつながりを大切にしてまいります。



きょう訪問看護リハビリステーション浅草について


きょう訪問看護リハビリステーション浅草では、看護師やリハビリ専門職がご自宅へ訪問し、療養生活を支援しています。

健康状態の観察

服薬管理

医療処置

リハビリテーション

ご家族への介護相談

在宅療養に関する相談

訪問看護や訪問リハビリについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。


訪問看護の1日密着動画はこちら


きょう訪問看護では一緒に働いてくれる仲間を募集中!少しでも気になる方はお気軽にお問い合わせください


 
 
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