7・8月も新規ご依頼を多くいただいています|台東区・浅草で訪問看護・訪問リハビリの受け入れ体制を強化
- 2 日前
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台東区・浅草で訪問看護・訪問リハビリをご検討中の方へ
きょう訪問看護リハビリステーション浅草では、7月・8月と新規のご依頼やご相談を多くいただいています。医療機関の皆さま、ケアマネジャーの皆さま、地域の皆さまから大切なご利用者さまをご紹介いただけることに、スタッフ一同、心より感謝しております。
新入職員も増え、看護・リハビリともに体制が整ってきました。退院後の体調管理、在宅でのリハビリ、褥瘡・ストーマなどの専門的なケア、がん末期の方の支援など、内容に応じてスタッフが連携しながら対応しています。
台東区・浅草エリアで訪問看護・訪問リハビリをご検討中の方は、「この内容で相談していいのかな」という段階でも大丈夫です。現在もまだ新規のご相談をお受けできる枠がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
看護とリハビリが連携して生活全体を支えます
訪問看護ステーションにとって大切なのは、ただ訪問できる人数が増えることだけではありません。ご利用者さまの状態や希望に合わせて、看護師・リハビリ職が連携しながら支援できることが大切です。
たとえば、体調管理が必要な方に対しては、看護師がバイタルや皮膚状態、服薬状況、生活上の不安を確認します。あわせて、リハビリ職が動作や活動量、転倒リスク、ご自宅の環境を見ながら、無理のない生活動作を一緒に考えます。
「看護だけ」「リハビリだけ」と切り分けるのではなく、その方の生活全体を見て支えること。
私たちは、訪問看護リハビリステーションとして、その視点を大切にしています。
訪問リハビリではどんな支援が受けられる?
訪問リハビリでは、単に運動をするだけではありません。
ご自宅での生活を続けるために、実際の生活環境や動作を確認しながら、その方に合った支援を行います。
たとえば、次のような内容です。
ベッドからの起き上がり
トイレまでの移動
立ち上がりや歩行の練習
入浴動作の確認
玄関や段差の確認
転倒予防
呼吸や心臓の状態に配慮した活動量の調整
ご本人の希望に沿った生活目標の整理
病院でのリハビリと違い、訪問リハビリでは「実際に生活している場所」で確認できることが大きな特徴です。
同じ歩行練習でも、廊下の幅、床の状態、手すりの位置、家具の配置、ご家族の介助のしやすさによって、必要な工夫は変わります。
だからこそ、訪問リハビリでは、ご本人がどのような生活を望んでいるのかを大切にしながら、無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。
専門性の高いリハビリを提供できる体制があります
きょう訪問看護リハビリステーション浅草では、所長の吉田がリハビリを担当しています。
吉田は、運動器認定理学療法士、三学会合同呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士の資格を有しており、運動器疾患だけでなく、呼吸器や心臓リハビリテーションの視点も踏まえた支援を行っています。
在宅でのリハビリでは、病院のように検査機器や設備が常にそばにあるわけではありません。そのため、息切れ、疲れやすさ、むくみ、表情の変化、動作中の様子など、日々の小さな変化を丁寧に見ることが大切です。
また、リハビリの目標は人によって異なります。
「トイレまで自分で歩きたい」
「家の中で転ばずに過ごしたい」
「もう一度、近所まで散歩したい」
「家族の介助を少し減らしたい」
「できるだけ自宅での生活を続けたい」
このような希望に沿いながら、その方に合ったリハビリを考えていきます。
専門的な知識を持つ理学療法士が関わることで、体の状態だけでなく、生活の目標やご本人の気持ちも大切にした支援につなげやすくなります。
看護では専門的なケアにも対応しています
訪問看護では、体調確認や服薬管理だけでなく、医療的なケアやご家族への支援も行います。
きょう訪問看護リハビリステーション浅草では、管理者の伊藤がWOCナースとして多くの症例を見てきた経験を持っています。
WOCナースは、皮膚・排泄ケアの専門的な視点を持つ看護師です。褥瘡、ストーマ、排泄に関するお困りごとなど、在宅療養の中で不安になりやすいケアについて相談しやすい体制があります。
実際に在宅では、次のような不安を伺うことがあります。
褥瘡の赤みや傷の状態が心配
ストーマのパウチ交換がうまくできるか不安
皮膚トラブルが悪化していないか見てほしい
退院後、自宅で同じようにケアできるか分からない
家族だけで処置を続けることに不安がある
こうした不安に対して、訪問看護師が実際の生活環境を確認しながら、無理なく続けられるケアの方法を一緒に考えていきます。
病院で教わった方法が、ご自宅ではそのまま行いにくいこともあります。物品の置き場所、姿勢、介助する方の動き、交換する場所など、ご自宅ならではの工夫が必要になることも少なくありません。
訪問看護では、そうした現場の状況に合わせて支援できることを大切にしています。
がん末期の方の在宅療養もご相談ください
きょう訪問看護リハビリステーション浅草には、がん末期の方への支援経験が豊富な看護師・林も在籍しています。
がん末期の在宅療養では、痛みや息苦しさ、食欲の低下、倦怠感、不安、ご家族の介護負担など、さまざまな課題が重なることがあります。
ご本人にとっては、「できるだけ家で過ごしたい」という思いがあっても、実際に自宅で過ごすとなると不安を感じる場面もあります。ご家族も、「この状態で家にいて大丈夫だろうか」「急に変化があったらどうしたらいいのか」と迷うことがあります。
訪問看護では、ご本人の体調や症状を確認しながら、主治医やケアマネジャーと連携し、安心してご自宅で過ごせるよう支援します。
大切なのは、ご本人やご家族だけで抱え込まないことです。少しでも不安がある段階で相談していただくことで、必要な準備や支援を一緒に整えやすくなります。
そのほかのスタッフも、確かな知識と技術で支援します
きょう訪問看護リハビリステーション浅草では、吉田、伊藤、林をはじめ、スタッフ一人ひとりがそれぞれの経験と専門性を活かしながら支援しています。
訪問看護・訪問リハビリでは、知識や技術だけでなく、利用者さまやご家族の生活を理解しようとする姿勢も大切です。
体調の変化を見逃さないこと。
ご本人の希望を丁寧に聞くこと。
ご家族の不安をそのままにしないこと。
必要なときに医療機関やケアマネジャーと連携すること。
一つひとつは当たり前のように見えるかもしれませんが、在宅療養を支えるうえでは欠かせない関わりです。
私たちは、確かな知識と技術をもとに、台東区・浅草エリアで暮らす皆さまが安心して在宅生活を続けられるよう支援していきます。
まだ受け入れ可能な枠があります
7月・8月と新規のご依頼を多くいただいておりますが、現在、まだ受け入れ可能な枠がございます。
訪問看護や訪問リハビリは、状態が大きく悪くなってからでないと相談できないものではありません。
「退院前に一度相談しておきたい」
「今後のために対応できる内容を確認したい」
「ケアプランを考えるうえで、受け入れ状況を知りたい」
「医療的ケアが必要な方を紹介できるか確認したい」
このような段階でも大丈夫です。
医療機関、ケアマネジャー、ご本人、ご家族のどなたからでもご相談いただけます。
台東区・浅草、その周辺エリアで訪問看護・訪問リハビリをご検討中の方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
きょう訪問看護ステーション浅草では一緒に働いく仲間を募集中!




