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7月から新スタッフ加入|台東区・浅草で訪問看護・訪問リハビリの相談体制を強化

  • 13 時間前
  • 読了時間: 7分
「きょう訪問看護リハビリステーション浅草」の看板前で、笑顔の看護スタッフ6人が並ぶ集合写真。


医療機関・ケアマネジャーの方、地域で在宅療養を考える方へ


退院支援や在宅サービスの調整を行う医療機関・ケアマネジャーの方、そして台東区・浅草エリアで暮らす方へ訪問看護や訪問リハビリについて考えるとき、「褥瘡の処置を家で続けられるだろうか」「ストーマのパウチ交換が不安」「リハビリを受けたいけれど、どこに相談すればいいか分からない」「今から新規で訪問看護をお願いできるのかな」このような不安を感じる方は少なくありません。きょう訪問看護リハビリステーション浅草では、ありがたいことに、医療機関やケアマネジャーの方から新規のご相談をいただく機会が増えています。特に、褥瘡(床ずれ)のある方、ストーマケアが必要な方、退院後の在宅療養に不安がある方について、「在宅で受け入れられるか」「退院後の支援先として相談できるか」といったお問い合わせをいただいています。また、7月からは新たに理学療法士1名、看護師1名が加わる予定です。新しいスタッフを迎えることで、これまで以上にご相談を受けやすい体制を整えながら、台東区・浅草エリアで在宅療養をされる方を支えていきたいと考えています。「退院前に相談だけしておきたい」「ケアプランを考えるうえで対応可能か確認したい」「家族として在宅療養の準備を知りたい」という段階でも大丈夫です。まずは今のお困りごとや、調整したい内容をお聞かせください。



褥瘡やストーマの訪問看護はどんな相談ができる?


褥瘡やストーマのケアは、病院では医療スタッフがそばにいるため安心できても、ご自宅に戻ると急に不安が大きくなることがあります。実際の訪問看護の現場では、次のようなご相談をいただくことが多いです。

褥瘡の赤みや傷の状態が悪化していないか心配、ガーゼや保護材の交換方法に自信がない、体位交換のタイミングが分からない、ストーマのパウチが漏れてしまう、ストーマ周囲の皮膚が赤くなっている、退院時に説明を受けたけれど、自宅で同じようにできない、どの状態になったら医師へ相談すべきか判断できない。

ご家族からは、「これで合っているのか分からない」「悪くしてしまったらどうしよう」という声を聞くこともあります。訪問看護では、皮膚や傷の状態確認、主治医の指示に基づく処置、パウチ交換の確認、ご家族へのケア方法の説明などを行います。必要に応じて医師、ケアマネジャー、福祉用具事業者とも連携しながら、在宅で無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。きょう訪問看護リハビリステーション浅草では、皮膚・排泄ケア認定看護師が在籍しており、褥瘡やストーマ、皮膚トラブルについて専門的な相談ができることも強みです。デブリードマン対応の実績や、退院後のパウチ交換指導にも対応しています。


白いマスクの若い人が左に寄り、右手を上げて撮影する屋内の近景。背景にぼけた青黄の日本語看板。


訪問リハビリではどんなことを相談できる?


訪問リハビリでは、単に筋力トレーニングを行うだけではありません。ご自宅で安全に生活するために、実際の動作や環境を見ながら支援します。

たとえば、次のようなご相談があります。

退院後、歩く力が落ちてしまった

トイレや入浴の動作が不安

転倒しないか心配

息切れしやすく、どの程度動いてよいか分からない

心臓や呼吸器の病気があり、リハビリに不安がある

家の中で安全に過ごせるように環境を整えたい

病院のリハビリと違い、訪問リハビリでは「実際に生活している場所」で確認できることが大きな特徴です。ベッドから起き上がる、トイレまで歩く、玄関の段差を越える、浴室へ入る。こうした日常動作を、ご本人の体調や住環境に合わせて一つずつ確認していきます。



専門性の高いリハビリを提供できる体制があります


マスク姿の男性看護師が室内で高齢者の手を握り、笑顔で寄り添う。壁に紙、棚や体温計が見える家庭的な部屋。

きょう訪問看護リハビリステーション浅草には、理学療法士の吉田が在籍しています。

吉田は、運動器認定理学療法士、三学会合同呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士の資格を有しており、運動器疾患だけでなく、呼吸器や心臓リハビリの視点も踏まえた専門性の高いケアを提供できます。

在宅では、病院のように検査機器がすぐそばにあるわけではありません。そのため、むくみ、息切れ、疲れやすさ、表情の変化、動作中の様子など、日々の小さな変化を丁寧に見ることが大切です。

特に、心臓や呼吸器に不安がある方の場合、「どのくらい動いてよいのか」「リハビリで負担がかかりすぎないか」と心配されることがあります。専門的な知識を持つ理学療法士が関わることで、体調を確認しながら、その方に合ったリハビリを考えやすくなります。




7月から新しいスタッフを迎え、受け入れ体制を整えていきます


きょう訪問看護リハビリステーション浅草では、7月から新たに理学療法士1名、看護師1名が加わる予定です。ありがたいことに、最近は新規のご依頼や、褥瘡・ストーマに関するご相談が増えています。地域の皆さま、医療機関、ケアマネジャーの方々からご相談をいただけることに感謝しながら、より安心してご紹介いただける体制づくりを進めています。新しいスタッフが加わることで、看護とリハビリの連携もさらに深めていきたいと考えています。たとえば、褥瘡のある方では、看護師が傷の状態を確認しながら、理学療法士が体の動かし方や座る姿勢、圧のかかり方を確認することがあります。ストーマのある方でも、体力低下や動作への不安がある場合には、看護とリハビリが一緒に生活を支える視点を持つことが大切です。

「看護だけ」「リハビリだけ」と分けるのではなく、その方の生活全体を見ながら必要な支援を考えていくこと。これが、訪問看護リハビリステーションとして大切にしている姿勢です。



医療機関・ケアマネジャーからの相談はどのタイミングでできる?


訪問看護や訪問リハビリは、状態が大きく悪くなってからでないと相談できないものではありません。退院前の調整段階や、在宅生活の中で少し不安が出てきた段階でもご相談いただけます。

医療機関・ケアマネジャーの方からは、次のような段階でご相談いただくことが多いです。

退院が決まり、自宅での生活が不安、褥瘡の処置を自宅で続ける必要がある、ストーマのパウチ交換に不安がある、最近、歩く力や体力が落ちてきた、家族だけで介護を続けることに不安がある、ケアマネジャーとして、訪問看護の受け入れ先を探している。医療機関として、退院後の支援先を相談したい。

褥瘡やストーマがあり、在宅でのケア体制を確認したい、心疾患・呼吸器疾患がある方の訪問リハビリについて相談したい。

「この内容で相談していいのかな」と迷う段階で大丈夫です。早めに相談することで、退院前カンファレンス、サービス調整、主治医・ケアマネジャーとの連携を進めやすくなることがあります。

台東区・浅草エリアで訪問看護や訪問リハビリを検討されている方は、医療機関、ケアマネジャー、ご本人、ご家族のどなたからでもご相談いただけます。



医療機関・ケアマネジャーの方、地域の皆さまへ


在宅療養では、退院直後だけでなく、生活を続ける中で新しい不安が出てくることがあります。

褥瘡の赤みが気になる。ストーマのパウチ交換がうまくいかない。最近、歩く力が落ちてきた。

家族だけで支えるのが少し不安になってきた。こうした悩みは、早めに相談することで整理できることがあります。きょう訪問看護リハビリステーション浅草では、7月から新しいスタッフを迎え、看護・リハビリともに受け入れ体制を整えていきます。医療機関やケアマネジャーの方にとっては、退院後の支援先・在宅療養の相談先として。地域に暮らすご本人・ご家族にとっては、困ったときに相談できる身近な訪問看護ステーションとして、お力になれればと考えています。

台東区・浅草エリアで訪問看護や訪問リハビリを検討されている方、褥瘡・ストーマケアでお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください。

きょう訪問看護リハビリステーション浅草では、褥瘡やストーマのご相談、退院後の在宅療養、訪問リハビリなど、台東区・浅草エリアで暮らす方の生活を支えるための支援を行っています。

7月からは理学療法士1名、看護師1名が新たに加わり、よりご相談を受けやすい体制を整えていく予定です。

また、リハビリでは、運動器認定理学療法士、三学会合同呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士の資格を持つ吉田が在籍しており、専門性の高いケアを提供できる体制があります。

在宅での療養やケアに不安があるときは、一人で抱え込まず、どうぞお気軽にご相談ください。




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