Instagramを開設しました|台東区・浅草の訪問看護をもっと身近に
- 15 時間前
- 読了時間: 7分

きょう訪問看護リハビリテーション浅草では、このたび公式Instagramを開設しました。
Instagramでは、ステーションの日々の様子や、訪問看護・訪問リハビリに関する情報、地域の皆さまに知っていただきたい在宅療養のことなどを、少しずつ発信していく予定です。
「訪問看護って、どんなことをしてくれるの?」
「家族の介護や退院後の生活について、どこに相談すればいいの?」
「台東区・浅草エリアで、身近に相談できる場所はあるのかな」
このような不安や疑問を感じたときに、きょう訪問看護リハビリテーション浅草のことを思い出していただけるよう、地域の方にとって身近な相談窓口になりたいという思いから開設しました。
公式Instagramはこちらです↓
訪問看護や訪問リハビリは、どんなときに相談していい?
訪問看護や訪問リハビリという言葉を聞いたことはあっても、実際にどのタイミングで相談すればよいのか分からない方は少なくありません。実際の現場でも、ご本人やご家族から次のような声を聞くことがあります。
✔︎ 退院後、自宅での生活が不安
✔︎ 体調の変化を家族だけで見ていけるか心配
✔︎ 薬の管理や医療的な処置に不安がある
✔︎ 最近、歩く力や体力が落ちてきた
✔︎ 転倒しないか心配
✔︎ 褥瘡やストーマのケアについて相談したい
✔︎ 家族だけで介護を続けることに負担を感じている
「このくらいで相談していいのかな」と迷う段階でも大丈夫です。
訪問看護は、状態が大きく悪くなってからだけ利用するものではありません。退院前の準備段階や、生活の中で少し不安が出てきたタイミングでも、早めに相談することで整理できることがあります。
Instagramではどんな内容を発信していく?
今回開設したInstagramでは、きょう訪問看護リハビリテーション浅草の雰囲気や、地域での取り組み、訪問看護・訪問リハビリに関する情報を、分かりやすくお届けしていきたいと考えています。
たとえば、次のような内容を発信していく予定です。
✔︎ ステーションの日常やスタッフの様子
✔︎ 訪問看護で相談できる内容
✔︎ 訪問リハビリでできる支援
✔︎ 在宅療養でよくある不安や相談
✔︎ 台東区・浅草エリアでの地域とのつながり
✔︎ 医療機関・ケアマネジャーの方に向けたお知らせ
✔︎ ご家族が知っておくと安心なポイント
ホームページの文章だけでは伝わりにくい、ステーションの空気感やスタッフの人柄も、Instagramを通して少しずつ知っていただければと思っています。訪問看護は、ご自宅に伺って支援するサービスです。そのため、どのような人が来るのか、どのような雰囲気のステーションなのかが分かるだけでも、ご本人やご家族の不安が少し和らぐことがあります。
地域の方に、もっと知っていただきたいと思った理由
きょう訪問看護リハビリテーション浅草がInstagramを開設した大きな理由は、より多くの地域の方に私たちのことを知っていただきたいからです。
台東区・浅草エリアには、在宅療養をされている方、退院後の生活に不安を感じている方、介護を支えるご家族、地域で支援に関わる医療・介護関係者の方がいらっしゃいます。
その中には、本当は相談できる場所があるのに、まだ訪問看護につながっていない方もいるかもしれません。
「もう少し早く相談できていたら、家族の負担を減らせたかもしれない」
「退院前に知っていれば、準備しやすかったかもしれない」
「近くに相談できるステーションがあると分かって安心した」
実際の現場では、こうした場面に出会うことがあります。だからこそ、必要になってから慌てて探すのではなく、普段から「地域にこういう相談先がある」と知っていただくことが大切だと感じています。
訪問看護では、どんなことができる?
訪問看護では、看護師がご自宅へ伺い、体調の確認や療養生活のサポートを行います。主治医やケアマネジャーと連携しながら、ご本人が住み慣れたご自宅で安心して過ごせるよう支援します。
具体的には、次のような支援があります。
✔︎ 血圧・脈拍・体温・酸素状態などの確認
✔︎ 病状や体調変化の観察
✔︎ 薬の管理や服薬状況の確認
✔︎ 医師の指示に基づく医療処置
✔︎ 褥瘡など皮膚トラブルのケア
✔︎ ストーマやパウチ交換に関する相談
✔︎ ご家族への介護方法の説明
✔︎ 緊急時や状態変化時の連携
✔︎ 療養生活に関する不安の相談
ご自宅では、病院と同じように医療者が常にそばにいるわけではありません。だからこそ、訪問時には体調だけでなく、食事の様子、睡眠、表情、ご家族の負担感なども含めて確認することが多いです。
小さな変化に早めに気づき、必要な支援につなげることも訪問看護の大切な役割です。
訪問リハビリでは、生活に合わせた支援ができます
訪問リハビリでは、ご自宅の環境に合わせて、生活に必要な動作を一緒に確認していきます。
病院や施設で行うリハビリと違い、実際に生活している場所で確認できることが大きな特徴です。
たとえば、
✔︎ ベッドから起き上がる
✔︎ トイレまで歩く
✔︎ 玄関の段差を越える
✔︎ 浴室へ移動する
✔︎ 車いすへ安全に移る
✔︎ 家の中で転倒しにくい動き方を確認する
といった、日常生活に直結する動作を見ながら支援します。
実際に訪問してみると、「この段差が不安」「夜トイレに行くときが心配」「手すりの位置が合っていないかもしれない」など、ご自宅だからこそ見えてくる困りごとがあります。
ご本人の体力や病状、ご家族の介助状況に合わせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。
きょう訪問看護リハビリテーション浅草の強み
きょう訪問看護リハビリテーション浅草では、看護とリハビリの両方の視点から、在宅での生活を支えています。特に、褥瘡やストーマなど、皮膚・排泄まわりのケアについては専門的な相談にも対応できる体制があります。
皮膚・排泄ケア認定看護師が在籍
褥瘡やストーマ、皮膚トラブルは、ご本人やご家族だけで判断することが難しい場面があります。
きょう訪問看護リハビリテーション浅草には、皮膚・排泄ケア認定看護師が在籍しており、専門的な視点を踏まえた相談ができます。
デブリードマン対応実績があります
褥瘡などの創部ケアでは、傷の状態に応じた判断や処置が必要になることがあります。
きょう訪問看護リハビリテーション浅草では、デブリードマン対応の実績もあり、主治医や関係機関と連携しながら、在宅でのケアを支えています。
退院後のパウチ交換指導にも対応
ストーマのある方にとって、退院後のパウチ交換は大きな不安になりやすい内容です。
病院で説明を受けていても、ご自宅では姿勢や物品の置き場所、交換するタイミングなどが違うため、戸惑うことがあります。
訪問看護では、実際の生活環境を見ながら、無理なく続けられる方法を一緒に確認していきます。
相談から訪問開始までの流れ
訪問看護や訪問リハビリを利用する場合、一般的には次のような流れで進みます。
1. まずは相談
ご本人、ご家族、ケアマネジャー、医療機関などからご相談いただけます。
「退院後の生活が不安」
「訪問看護で何ができるか知りたい」
「家族だけで介護を続けるのが心配」
このような段階でも大丈夫です。
2. 主治医やケアマネジャーと確認
訪問看護の利用には、主治医の指示書が必要です。介護保険や医療保険の状況によって手続きが異なるため、ケアマネジャーや医療機関と確認しながら進めます。
3. 初回訪問・状態確認
初回訪問では、体調、生活環境、ご家族の介護状況、必要な看護やリハビリの内容を確認します。
4. 訪問看護・訪問リハビリの開始
訪問ごとに状態を確認し、必要な支援を行います。状態の変化があれば、主治医やケアマネジャーと連携しながら支援内容を調整します。
台東区・浅草エリアで在宅療養に不安がある方へ
在宅療養では、退院直後だけでなく、生活を続ける中で新しい不安が出てくることがあります。
「最近、食事量が減ってきた」
「歩くのが不安定になってきた」
「家族だけで見ていて大丈夫か心配」
「訪問看護を頼むほどなのか分からない」
このようなとき、一人で抱え込まずに相談できる場所があることは、ご本人にとってもご家族にとっても安心につながります。
きょう訪問看護リハビリテーション浅草では、台東区・浅草エリアの皆さまにとって、困ったときに思い出していただける身近な相談窓口でありたいと考えています。
Instagramでも、訪問看護や訪問リハビリのこと、ステーションの雰囲気、地域とのつながりを発信していきます。ぜひご覧ください。
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