top of page

所長就任のご挨拶|病気ではなく「その人」を見つめ、在宅での生活を支える

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分
マスクを着けて笑う男性医師が前かがみになり、胸に聴診器を下げている。背景にぼけたモニターと机がある】【。

病気ではなく「その人」を見つめ、在宅での生活を支える


皆様、こんにちは。

この度、きょう訪問看護リハビリステーション浅草の所長に就任いたしました、理学療法士の吉田です。日頃より、台東区をはじめ地域の医療・介護関係者の皆様、そしてご利用者様、ご家族の皆様から温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

私はこれまで、一般病院で10年、大学病院の高度医療の現場で6年間にわたり、理学療法士として多くの患者様と向き合ってまいりました。当時から「退院した後の実際の暮らし」を常に頭に描きながらリハビリに携わってきましたが、その思いが原点となり、代表の伊藤と共にこのステーションを立ち上げ、在宅医療の世界へ飛び込みました。この度、所長という大役を仰せつかり、地域に貢献する責任の重さに身が引き締まる思いです。



白い壁の前で、茶色のスクラブを着た男性が笑顔でピースサインをしている。胸ポケットに小さなロゴ付き】【。


私たちが大切にしていること:丁寧な対話と、確かなケア


私たちが日々の訪問で何よりも大切にしているのは、ご利用者様やご家族との「丁寧なコミュニケーション」です。

「疾患(病気)の枠」にとらわれるのではなく、目の前のご利用者様「個人」の生活をしっかりと見つめること。お話を通じて、その方の「本当はこれがしてみたい」「ここへ行ってみたい」という大切な生きがいや思い出を共有し、チームでその達成を支えます。

日々の訪問のなかで、ちょっとした表情の変化や体調の波にいち早く気づく「丁寧な目配り」を大切にし、地域で働く他職種の垣根を越えてすぐに相談し合える環境を目指しています。



共に働くスタッフへの想い:対話を大切に、共に成長できる環境


質の高いケアを届けるためには、スタッフ自身が安心して働ける環境が不可欠です。

当ステーションでは、それぞれのライフステージや理想のキャリアに寄り添いながら、「どういう働き方をしていきたいか」を互いに丁寧に対話することを大切にしています。

豊富な臨床経験や資格を共有できる環境だからこそ、日々の業務を通じて、着実に実力を身につけることができます。スタッフ一人ひとりが自分のやりたいことや目指す道を見つけ、それを実現できるよう全力で育成・支援をしていきます。






今後の決意


看護とリハビリが、お互いの専門性を最大限に尊重し合い、連携できるこのチームと共に、より一層地域に根ざしたケアを提供してまいります。

いつでも安心して相談できる、地域の皆様の頼れるパートナーであり続けるために、スタッフ一同精進してまいります。今後とも、きょう訪問看護リハビリステーション浅草をどうぞよろしくお願いいたします。



instagram始めました!平日毎日更新中⭐️


一緒に働いていただける仲間募集中です!少しでも気になる方は公式ラインからお問い合わせください


 
 
bottom of page